音子をかくまってからかなりたったが、まだ見えないのが実家や地元は未だにわからない。
帰りたくないのか、言いたくないのか、言ったら負けなのか?なにかを思っているのでしょうか?わかりませんが、1度聞いていいたくなかったことは何度も聞きたくないし。。。
でも、ネットカフェ難民の殆どが、なぜか実家に帰らない。
飛行機は高いが、電車やバス、船を使えば帰れないわけがない。
沖縄のみ別だが、早々沖縄の難民は少ないはずだ。
では、なぜ難民が増えるのか。。
これは、音子にも言えるのだが、少々プライドが高い気がする。
ニュースZEROでもインタビューをされているが、なにかにすがろうとするのではなく、仕方ないという考え方になっている様な気がする。
悲観的な人間が若者には多い。就職もかなりやる気のある人間と、自分には何もありませんといわんばかりの人間が明らかで、むしろ後者の人間のタイプがかなり多い。
話は変わるが、音子になにかしてあげられないかと思って、ある日生活保護について調べた時のことを思い出した。
ネットカフェ難民は生活保護を受けず、なんとか日払いでいきている。
生活保護という制度があるが、必要な制度であると思う。(ピンチの時は必要だろう)
しかし、納得いかないのが、「やる気が出ない」「役に立てない」「仕事を覚えられない」「長続きしない」など意欲などと行っている者に生活保護をさしのべる必要はないと思う。
自立しなくても生きていけるようになっている。非常に甘い。精気のない人間がこれにすがっていたのを、テレビでみた。
何不自由ないのに働きたくないから働かないのは、逃げているのだからほっとけば良いと思う。
自然界はそんなに甘くない。がんばらないやつは逝けばいい。
人はみんな少なからず皆がんばっている。
人をダメにする制度はいらない。もっと基準を改めた方がいいと思う。